原価バーを体つくりやおいしく食べるためには

原価バーなんて言葉があります。大阪では原価並みで食品を提供してるお店も多くあって西中島の中獅子なんかはローストビーフが390円で食べれたりします。ビールやハイボールは一杯目190円なんてざらです。ビール大瓶390円これもたまに目にすることがあります。毛結構原価に近いお店はたくさんあります。駅の近くに立ち飲み屋が多くあるのが大阪という土地柄ですが、そういった原価に近いお店は、大阪環状線の主要駅、福島、大阪、天満、天王寺。東大阪なんかも酒のみのメッカです。十三や西中島や東三国なんかは新幹線で大阪を訪れる方には馴染みが深い地名でしょう。新地なんて言われると、この人そのくらいのひとなんだ。と思いますが、そんな地名が出てきますとこの人酒好きなんやと思います。

 

大阪は安く飲めるお店が多いです。分母としてはそのようなお客さんが多いという理解でよろしいのでしょうか。新今宮や西成区なんかはびっくりするような値段の飲み屋さんがあったりします。カラオケスナックなんかもあります。お店の女の子は外国の方です。一時期中国の人が多かったですが今はコロナで中国人観光客は減っています。あの一角だけ時間が昭和で止まっています。こういった場所は田舎よりも都会の方が多いです。

 

最初に払ったお金だけでよいはずです。アップセルとかバックエンド商品とか非常に面倒くさいです。よくあるのが携帯スマホの買い替えでしょう。ここぞとばかりにあれやこれやらプランを提案してきます。要らんものつけられても困ります。お店にも事情はあるのでしょうけども。

 

どちらにしろ美味しいものが安く楽しく食べられるのはよいことです。日本人の修正としてこのお店のこの食べ物は原価いくらなんて非常に気にします。いわゆるコスパがいいか悪いか。youtubeのサムネなんかにもコスパがどうたらこうたらなんて書かれていたりします。